振込手数料の負担比較
振込手数料が先方(支払側)負担か当方(受取側)負担かで、実際の入金額がいくら変わるかを比較します。源泉徴収や消費税の区分記載も含めて計算。入力内容は端末内で処理され、送信されません。
手数料は銀行やプランによって異なります。実際の金額はお使いの銀行でご確認ください。
- 請求書合計
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- 源泉徴収税額
- —
- 入金額(先方負担)
- —
- 入金額(当方負担)
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- 差額(= 手数料)
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使い方
報酬額と振込手数料を入れると、手数料を先方が負担する場合と、振込額から差し引かれる(当方負担)場合の入金額を並べて表示します。源泉徴収の対象でない取引は、チェックを外してください。
計算根拠
- 請求書合計 = 報酬額 + 消費税(区分記載する場合)
- 源泉徴収税額は報酬額に対して計算されます(詳細は源泉徴収税額計算)
- 入金額(先方負担) = 請求書合計 − 源泉徴収税額
- 入金額(当方負担) = 請求書合計 − 源泉徴収税額 − 振込手数料
- 振込手数料は銀行・プランごとに異なり改定もあるため、本ツールでは固定値を持たず入力式にしています
よくある質問
手数料はどちらが負担すべきですか?
契約書や発注書の定めによります。本ツールは金額の比較のみを行い、取引条件の判断には立ち入りません。取り決めがない場合は、請求書に負担者を明記して事前に合意しておくとトラブルを避けられます。
源泉徴収と手数料はどの順番で引かれますか?
源泉徴収税額は請求額(源泉対象額)に対して計算され、振込手数料は振込の段階で差し引かれる想定で計算しています。手数料の有無で源泉徴収税額は変わりません。
入金額がマイナスになりました
手数料が振込額を上回るケースです。少額の請求では起こりうるため、そのまま表示しています。