かな→ローマ字変換
かなを入れると、ヘボン式と訓令式を同時に表示します。パスポート向けの「ん」「っ」「長音」の扱いも反映できます。
ヘボン式
訓令式
漢字など、かな以外の文字は変換せず残しています。読みをかなで入力してください。
今回適用した特例
- 該当する特例はありません
使い方と変換例
- 氏名などの読みを、かなで入力します。
- ヘボン式の用途と、必要なら語末OHを選びます。
- 2方式の違いと、適用された特例を確認してコピーします。
「なんば」はBの前の「ん」をMとして NAMBA、「はっちょう」はCHの前にTを置いて HATCHO になります。一般表記の「おおの」はOONO、パスポート向けでは長音を省いてONOです。
変換ルールと出典
- ヘボン式では、B・M・Pの前の「ん」をMにします。
- 「っ」は次の子音を重ね、CHの前にはTを置きます。
- パスポート向けでは長音を原則省略し、語末のオオ・オウは選択時のみOHにします。
- 訓令式は比較用です。SHI/SI、CHI/TI、TSU/TUなどの差があります。
出典: 外務省 ヘボン式ローマ字綴方表(確認日: 2026-08-20)。このツールは綴りを提示するもので、表記の可否を判断しません。
よくある質問
漢字の名前も変換できますか?
漢字は読み方を一意に決められないため変換しません。氏名の読みをひらがなかカタカナで入力してください。
ヘボン式と訓令式は何が違いますか?
代表例では「し」がSHI/SI、「ち」がCHI/TI、「つ」がTSU/TUです。このページでは同じ入力から両方を並べて確認できます。
パスポートの表記としてそのまま使えますか?
結果は綴りを確認するための目安です。過去の旅券表記や別名併記など個別条件があるため、最終的な表記は申請窓口の案内を確認してください。
末尾のOH表記とは何ですか?
パスポートでは、末尾の「オオ」「オウ」を申し出によりOHと書ける場合があります。選択欄をオンにしたときだけ、たろうをTAROHのように変換します。