フリーランス単価換算
時給・日額・月額・年収のどれか 1 つを入れると、残りを相互換算します。営業や事務で請求できない時間(稼働率)と経費率を織り込んだ「実効時給」も同時に表示。入力内容は端末内で処理され、送信されません。
前提を調整する(稼働時間・稼働率・経費率)
- 時給(請求単価)
- —
- 日額
- —
- 月間請求額
- —
- 年間請求額
- —
- 経費差引後(月)
- —
- 経費差引後(年)
- —
- 実効時給(全投入時間あたり)
- —
使い方
単価の種類と金額を入れるだけで自動計算されます。既定の前提は「1 日 8 時間 × 月 20 日、稼働率 80%、経費率 10%」です。実態に合わせて「前提を調整する」から変更してください。
計算の前提(計算式)
- 月間請求額 = 時給 × 1日の稼働時間 × 月の稼働日数 × 稼働率(時給・日額から換算する場合)
- 月額・年収は契約額そのものとみなし、稼働率を掛けません(年収 = 月額 × 12)
- 経費差引後 = 請求額 × (100% − 経費率)
- 実効時給 = 経費差引後の月額 ÷ 総投入時間(請求できない時間も含む)
- 税金・社会保険料は考慮していません(税引前の金額です)
よくある質問
稼働率とは何ですか?
総稼働時間のうち、実際に請求できる時間の割合です。営業、見積もり、経理、学習などの時間は請求できないため、フリーランスの実質単価を考えるときは 70〜90% 程度に設定するのが現実的とされます(実態に合わせて調整してください)。
会社員の年収と比べられますか?
単純には比べられません。会社員には社会保険料の会社負担、賞与、有給休暇、退職金などがあり、同じ金額でも条件が異なります。本ツールの数値は税・社会保険料を引く前の請求ベースの目安としてお使いください。
手取りはどう計算すればよいですか?
源泉徴収がある報酬の場合は、源泉徴収税額計算で請求額から振込額を計算できます。所得税・住民税・社会保険料まで含めた手取りは個々の状況によるため、本ツールでは扱いません。