インボイス登録番号の形式チェック
受け取った登録番号を貼り付けると、T+13桁の形式をその場で確認します。法人番号の場合は、先頭の検査用数字も検算します。
入力内容は送信・保存されません。
確認結果
番号を入力してください。
- 正規化後
- —
- T+13桁の形式
- —
- 法人番号の検査用数字
- —
この確認だけでは実在や登録状態を判定できません。
国税庁の公表サイトで実在・登録状態を確認する使い方と確認できる範囲
- 請求書に記載された登録番号を、Tを含めて貼り付けます。
- T+13桁かを確認し、法人番号なら検査用数字の結果も見ます。
- 最後に国税庁の公表サイトで、取引時点の登録状態を確認します。
例の「T8700110005901」は、Tの後が13桁で、法人番号の基礎番号「700110005901」から求めた検査用数字8とも一致します。ただし、算式の一致だけで登録済みとは判断しません。
確認根拠と出典
登録番号は、法人番号を持つ課税事業者では「T+法人番号(13桁)」、それ以外の課税事業者では「T+固有の数字13桁」です。法人番号は、12桁の基礎番号の前に1桁の検査用数字を付けます。
法人番号の検査用数字 = 9 −(基礎番号を右から奇数桁×1、偶数桁×2として合計し、9で割った余り)です。
- 登録番号の構成: 国税庁 適格請求書発行事業者公表サイト「登録番号とは」
- 法人番号の算式: 国税庁 法人番号公表サイト「チェックデジットの計算」
確認日: 2026-08-15(見直し: 制度変更時)
法人番号を持たない個人事業者・人格のない社団等の登録番号は、T+13桁の形式だけを確認対象としてください。本ツールは税務判断を行いません。
よくある質問
この結果だけで登録済みと判断できますか?
できません。このツールは端末内で形式を確認するだけです。登録の有無や取消・失効は、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで確認してください。
検査用数字が一致すれば有効な登録番号ですか?
一致は法人番号としての算式に整合することを示すだけで、実在や登録状態を保証しません。また、個人事業者など法人番号を持たない事業者の登録番号には法人番号の算式を適用できません。
空白やハイフンが入った番号も確認できますか?
貼り付け時の半角・全角の空白、一般的なハイフンは取り除き、全角英数字は半角へ直して確認します。結果欄に正規化後の番号を表示します。
入力した番号は送信されますか?
送信しません。確認はブラウザ内だけで行い、保存もしません。公表サイトを開いた場合は、そちらで改めて番号を入力してください。
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