支払サイト計算
請求・受領日から締め日を求め、選んだ支払サイトと休日調整で支払日(入金予定日)を計算します。
使い方
- 請求日または給付の受領日と、取引で定めた締め基準を選びます。
- 翌月末などの支払サイトと、土日祝に当たる場合の扱いを選びます。
- 締め日、調整前の日付、支払日を確認します。入力値は端末内だけで処理されます。
例: 2026年1月15日を月末締め・翌月末払いとすると、締め日は1月31日、調整前の支払日は2月28日です。休日調整を選ぶと前後の営業日へ移します。
計算方法と出典
月末締めは入力月の末日、20日締めは20日までを当月、21日以降を翌月の締め対象とします。翌月末払いは締め日の翌月末、翌々月10日払いは2ヶ月後の10日です。「N日後」は入力日の翌日を1日後として暦日で数えます。
休日調整では土日と内閣府公表の国民の祝日・休日を除きます。会社・金融機関独自の休業日は含みません。
出典: 内閣府「国民の祝日について」(確認日: 2026-07-31、更新周期: 年1回、対応期間: 2026-01-01〜2027-12-31)
参考: 取適法(旧下請法)の適用対象となる取引では、給付の受領日から60日以内のできる限り短い期間内に支払期日を定める義務があります。対象取引や起算日の適用判定は行いません。公正取引委員会「委託事業者の義務」(確認日: 2026-08-12)
支払条件や休日の扱いは契約・取引慣行で異なります。本ツールは日付の計算のみを行い、契約・法令上の期限や適法性を判断しません。取引基本契約と所管機関の公式情報をご確認ください。
よくある質問
支払サイトとは何ですか?
取引の締め日から支払日までの条件を表す呼び方です。翌月末払いなど、実際の条件は取引基本契約や発注書をご確認ください。
20日締めで21日の請求はどうなりますか?
このツールでは翌月20日の締め対象として計算します。取引先の集計方法が異なる場合は、その定めを優先してください。
土日祝の支払日は前倒しと後ろ倒しのどちらですか?
一律ではありません。本ツールでは調整なし・前営業日・翌営業日から選べます。金融機関休業日や契約上の扱いをご確認ください。
受領後60日なら法令上問題ないと判定できますか?
判定できません。取適法(旧下請法)の適用対象や起算日は取引ごとに異なるため、本ツールは暦日の算出だけを行います。
関連ツール
暦日を自由に加減するなら期日計算、土日祝を除く日数なら営業日計算、入金額の確認は振込手数料の負担比較を利用できます。